プロパティマネジメントのエムズ・ウエスト

株式会社エムズ・ウエストは、1984年(昭和59年)に不動産管理業を目的として設立され、今年で創業33年を迎えることとなりました。創業時から同業他社とは一線を画し、また他社との優劣を競い合うことなく、常にお客様に喜ばれ、信頼される業務に努めて参りました。
弊社の魅力商品でもある月額管理料1室当り1,000円固定の管理システムはさらに進化を成し、弊社顧問弁護士による内容証明郵便を無償で送付することも可能になりました。弊社は不動産経営(不動産収益事業)において最も大事なのは、その事業の担い手にある管理会社と、不動産の所有者であるお客様との蜜月な信頼関係にあると考えます。これからも、そして世代を超え、縁の下の力持ちであり続けると共に、「おもてなしの心」を大切に、日々業務に取り組んで参ります。

業務内容

賃貸物件管理(プロパティ・マネジメント PM)

Property Management

お客様の保有不動産(アパート、マンション、ビル、駐車場等)の収益維持と資産価値の最大化を図る任務が弊社の管理業務(プロパティ・マネジメント業務)です。

空室対策に比重を置き、短期的な収益改善だけに目を向けるのではなく、長期的かつ安定的な不動産経営が可能となるよう、常にマーケットを先取りしながらあらゆる視点で分析、解析を重ねお客様のご要望にお応えいたします。

弊社では不動産経営にかかわる管理料(PMフィー)を業界最安値でご提供させて頂いております。

エムズ・ウエストの管理料(PMフィー)は、賃料に関係なく1室に付、月額1,000円(税別)

建物設備管理(ビル・マネジメント BM)

Building Management

全ての建物には主要な設備(エレベーター、消防設備、受水槽等々)が存在し、良好な状態を保つためにも定期的な点検、また法令で定められた検査を受ける必要があり、これは法令順守(コンプライアンス)の立場からも非常に重要です。弊社では管理受託を頂いているお客様に代わり信頼できる各専門業者を選択し、かかるコストの管理をさせて頂いております。

キャッシュフロー改善のためにも設備管理費(BMフィー)の見直しは重要です

施設・設備運営管理(ファシリティ・マネジメント FM)

Facility Management

施設(アパート、マンション、ビル、駐車場等)の共用部分、共用設備を最適に維持管理することは、施設の状態維持のみならず施設が本来持つべく収益性、快適性、利便性を向上させることにもつながり、ついては入居者(テナント)の顧客満足度(CS)を高めることとなります。

また専有部内(居室内)の設備不具合(エアコン、給湯器、水周り等)に対しては迅速かつ的確な処置が求められますが、キャッシュフローの観点からも単に商品を交換するのではなく、実際に利用可能な耐用年数を考慮した上での修理、交換の判断が必要となります。

弊社ではプロパティ・マネジメントの目線でお客様に変わり施設の適切な運営管理を行い、必要な投資コストの見極め、判断をさせて頂いております。

安定した収益を継続して確保するには、コスト削減はもとより投資判断の目利きが大事です

不動産売買(アセット・マネジメント AM)

Asset Management

不動産のプロフェッショナルと思われた大手不動産会社も、不動産に対する融資を行った信託銀行をはじめとする金融機関も、また不動産ファンドを運用するファンドマネージャーでさえ皆バブル期においては投資判断を誤りました。本来失敗するはずのない専門家たちがリスクを回避できなかった理由は様々ですが、一言で表現すれば、冷静さを失い、利益を追求し過ぎたことだけは確かです。個人で不動産を購入運用する投資家(アパートマンション経営者)は同じような理論のないギャンブルをする理由もなく、またリスクの高い短期間での投資をする必要もないと弊社は考えております。

資産形成を目的とした、流動性(換金性)のある、価値(評価)に見合う不動産取得が重要です