お知らせ
2010/12/01

【不動産関連ニュース】 住宅確保要配慮者の入居等を条件に空家のある賃貸住宅のリフォーム費用の一部を国が補助-国土交通省

 国土交通省は、12月1日より2010年度補正予算において織り込まれた「ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業」の募集を開始しました。
同事業は、既存の空家ストックを利用し、高齢者世帯、子育て世帯等の住宅確保要配慮者の住宅確保を間接的に支援するとともに、リフォーム関連事業の需要喚起による内需拡大を図るものです。
 
制度の概要は以下のとおりです。
■対象となる事業
高齢者世帯、子育て世帯等の住宅確保要配慮者の入居等を条件として、既存の空家ストックに対し、耐震改修工事、バリアフリー改修工事または省エネルギー改修工事のいずれかを含む改修工事を行う事業 
 
■応募期間
2010年12月1日から2011年3月31日まで(消印有効)
 
■応募者
少なくとも1件以上の事業を契約済みの賃貸住宅の賃貸人、賃貸住宅管理者、改修工事施行者など、本事業を的確に執行できる者 
 
■補助額
補助事業の要件に該当する改修工事に要する費用の1/3ただし、空家の戸数×100万円を補助限度額とする。 
 
■本事業に関する問合せ先
ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業実施支援室
電話03-3818-1501(月~金 9:30~17:30)

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