2009/01/31
【不動産関連ニュース】 2008年住宅着工戸数、約109万戸の低水準で推移-国土交通省
国土交通省は1月30日、2008年建築着工統計調査報告を発表しました。 2008年の新設住宅着工は前年比3.1%増の109万3,485戸。改正建築基準法の影響を受けた前年に続き、110万戸を下回りました。
低水準となった理由として、住宅価格の上昇や年後半からの経済の悪化を挙げています。
2009年以降についても、「資金調達環境の悪化や在庫の積み上がりなどの要因があり、厳しい状況が予測される」としています。
利用関係別戸数
■持家 318,508戸(前年比1.2%増、2年ぶりの増加)
■貸家貸家 464,763戸(前年比5.2%増、2年ぶりの増加)
■分譲住宅 300,078戸(前年比1.8%増、2年ぶりの増加)
・マンション 182,572戸(同8.1%増、2年ぶりの増加)
・一戸建住宅 115,794戸(同6.8%減、2年連続の減少)
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