2009/02/08
【不動産関連ニュース】 投資用マンションの売却を考えている方 は、悪質な不動産取引の勧誘にご注意下さい。
「ローン等の債務を整理し、お持ちの投資用マンションを売却します」と、話をもちかけられ、抵当権を抹消するための資金として金銭を預けたが、業者は、債務整理もマンションの売却もせず、金銭も返還しないという相談が、マンション所有者から東京都に数多く寄せられているとのことです。
同様又は類似の手口による不動産取引の勧誘については、不測の損害を被るおそれがあるため、十分にご注意ください。
また、宅地建物取引業の免許を持たない法人や個人が、こういった不動産取引を業として行うことは禁止されております。宅建業免許の有無については、都道府県の相談窓口で確認することが可能です。
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